
私達の周りには『健康に良い』と言われている器具やサプリメントが無数に存在します。
でもこれらの健康器具はどういう仕組みになっているかご存知ですか?多くの方はそれが
分からないまま使用しているのではないでしょうか?
このコーナーでは主な健康商品の特徴と用語についてご説明致します。


金属と非金属の中間に位置する半導体元素。
自然界に広く分布しているが他の物質に混ざっているため、鉱石という形では人間の
目で見ることはできません。
また、金のように掘り当てるということもありません。
条件によって電気を通さない絶縁体になったり、電気を通す導体になったりする半導体
の特性を持っています。
32℃以上の温度に接すると導体となり、原子の一番外側の軌道を回る4個の自由価電
子のうちの1つがマイナス電子となって飛び出し、増幅・整流する電子的特性が働きます。
しかし、国が認めた公的な計測データが無いため、電子的特性について客観的な判断が
難しいのが現状です。
〔原子記号〕 32 〔元素記号〕 Ge 〔原子量〕 72.59 〔融点〕 926度
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ブラジル・ウラル・中国雲南省・アフリカ大陸などで産出される鉱物。
他の鉱物と異なり、ホウ素を含む極性結晶体で加圧や温度の変化により、0.06ミリアンペア
の電化を生じます。遠赤外線・マイナスイオンが発生すると言われていますが、摩擦か高い
電気エネルギーを必要とし、常温ではあまり作用しないと言われています。
また国が認めた公的な計測データは現在のところありません。
〔成分〕 Ca, K, Na, Al, Cr, Fe, Li, Mg, Mn, Si 〔硬度〕 7〜7.5 〔比重〕 3.05
〔溶解温度〕 1050度〜1100度
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遠赤外線とは波長の長さが3〜100ミクロンの光で熱的作用が強く、散乱率が小さいのが
特徴です。
また、遠赤外線は物質の表面だけでなく奥深く浸透する特殊な性質を持っています。
ただ問題なのは、遠赤外線は体に好影響をもたらすものですが、国が認めた公的なデ
ータが無いため、商品からどの程度の遠赤外線が出ているのかは不明です。
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栄養補助食品は体にとって必要なものですが、摂取する上での問題点も多く存在します。
@業者に勧められるまま購入すると、半年〜1年分のまとめ買いの為、購入金額が100万
円を超えることもあります。
A業者に顧客を紹介するシステムになっている場合もあり、健康よりもビジネス要素が強い。
B欧米と違い、医師が処方しない場合がほとんどである。
C着色料・保存料・香料など不必要な添加物を使用しているものが多い。
D化学合成されたビタミン・ミネラルを使用しているものが多い。
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マイナスイオンとは空気中に含まれるわずかな電気を帯びた物質(原子・分子・分子集団)
のことを示します。
生体に対する効果としては、リラックス効果や様々な病気の症状を軽減したり、治癒し
たりする効果があると言われていますが国が認めた公的な計測データ等がない為、商品
からどの程度のマイナスイオンが出ているのかは不明です。
※私達は世の中に流通している『健康商品』を100%否定している訳ではありません。ゲルマニウムや
トルマリン、その他の健康商品も「本物」だと思います。しかしこれからの時代は「本物」から「本当」
の時代だと考えます。血流促進の効果・効能を謳うのであれば医療機器として国に認可されている
のは当然の事として、客観的に視覚的に判断できるということがお客様に対しての誠実だと考えます。
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