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HOME≫αイオンエネルギー≫アルファイオンエネルギー(誘導体)について

■Q&A ■アルファイオンエネルギー(誘導体)について ■アルファイオンエネルギーとは ■■■■■■■
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アルファイオンエネルギー(誘導体)について・・・
【宇宙】
宇宙論に新しいページを開いた素粒子論、宇宙・地球・生命(私達の宇宙は、恒星や生命を
育むことが出来る微妙な初期条件をとった)宇宙が今ある姿をしているのは偶然だったよう
だ。宇宙を支配する4つの力(相互作用)があり、物質や天体の運動を支配し宇宙が誕生し
た。太陽と地球が引き合う「重力」原子核と電子を結びつける「電磁気力」、原子核の中で陽
子と中性子を結びつける「核力(強い力)」そして素粒子に変化させてしまう「弱い力」である。
自然界の全ての力は、この4つで説明できる。日常生活では重力以外のほとんどが電磁気
力をもとにしています。たとえばダイヤモンドが固いのは、炭素原子同士が電磁気力でしっか
りと結びついているからです。核力と弱い力は素粒子レベルのナノの世界で重要になってく
る力であり、弱い力は、他の3つの力とはイメージが異なり、素粒子を壊したりする力です。
中性子は陽子と違い電気を帯びていないので、その後も原子を作ることはない。中性子は
重力で集まって、ある程度のガスの固まりとなり星雲に似た構造を作るかもしれない。宇宙
は恒星も惑星もない、中性子だけがただよう世界になり、もし陽子と中性子の質量差が逆、
0(ゼロ)だったらヘリウムだらけになり恒星生命誕生がどうなったのでしょうか?
ただしヘリウムがある程度存在すれば、ヘリウムを燃焼させて輝く恒星が若干生まれるかも・・・。
太陽系誕生から46億年後に人類が誕生しました。
約40億年前に原核細胞の誕生、約30億年前に光合成生物の誕生、約21億年前に真核
生物誕生、約6億年前に大型多細胞生物の出現・エディアカラ動物郡、約2億2500万年〜
6500万年前に恐竜、約700万年前に人類の誕生、知的生命が生まれる為にはこの様な
膨大なときが必要なのかもしれない。
【地球と月】
月は太陽系の中で例外的に大きな惑星で、一般的な惑星は惑星質量の1000分の1程度
ですが月は地球の80分の1もあり、月の大きな重力による複雑な効果のおかげで地球の
地軸は数万年に±1度しかずれません。たった1度ずれるだけで地球は氷期が訪れます。
火星は100万年周期で±20度も地軸がずれます。
20世紀に電子が発見され、その頃にこれだけ電子が活用されるとは誰も考えなかったと
思います。21世紀はニュートリノエネルギーの時代です。20世紀後半からニュートリノエ
ネルギー、エントロピー増大、ビックバン宇宙などと科学、物理雑誌その他で耳にする機
会が増えていると思います。アルファイオンエネルギーはこの3つを認識された上で理解し
ていただくようお願いします。
【質量とエネルギー】
物質には分子の集合体で、分子は原子の集合体で原子核には素粒子の集合体があり
ます。素粒子には赤・青・黄と3つの色があり又、物質粒子は「原子」を作る陽子、中性子、
電子があり、この基本粒子は自転運動を続けています。全ての素粒子はアイソスピン(素
粒子の仮想自転運動)を持つのではなく、真のスピン(自転運動)を続けています。原子
核の陽子と中性子は質量粒子であり、電子は基本粒子でありながら、陽子、中性子とは
違って質量粒子とはいえません。
太陽系誕生から46億年後に人類が誕生しました。
約40億年前に原核細胞の誕生、約30億年前に光合成生物の誕生、約21億年前に真核
生物誕生、約6億年前に大型多細胞生物の出現・エディアカラ動物郡、約2億2500万年
〜6500万年前に恐竜、約700万年前に人類の誕生、知的生命が生まれる為にはこの様
な膨大なときが必要なのかもしれない。
【素粒子のスピン】
素粒子物質に登場するスピン(素粒子における仮想の自回転)の概念ではスピン「1/2」、
「1」、「2/3」、「2」といったスピン数があって、この解釈ではスピン「1/2」の粒子は自転の
回転をして、その元の姿に戻る回転数が「1/2」であるとする粒子像であり、角度にして
180ど回転すると、この粒子は1回転の360度スピン「2/3」の粒子は1回転半で540度、
スピン「2」の粒子は2回転して、720度の回転数で、元に戻ったとする見方です。この解釈
は素粒子を語る物理の世界ではごくあたり前の常識となっています。不思議な出来事は
ナノ素粒子の世界が演じることであり、これと同じような事が「超次元」の世界でもあり、こ
れは自然の究極に潜んでいる姿で、アルファイオンエネルギーの根元はこの超次元のス
ピンです。
【物質の質量】(空間の特性=相対的絶対性)
「超次元」の性相が持つ物理性の特徴「相対的絶対性」です。この相対的絶対性の意味は
「超次元」の性質を示す唯一の表現です。「超次元」は宇宙開闢以来、この性相保ちつづけ
ているのであります。なぜ「超次元」の性相が「相対的絶対性」というと、いかなる場合でも、
それが持つ絶対性は、その作用の動きが相対的に右を示すという対応特性を示すからで
ある。「超次元」を3次元空間のどの方向から眺めても、(上下左右前後から同時に)その
ものの作用特性は右だけを取るのです。この奇妙な性質は、3次元の空間に限られる従来
の認識の世界で考えると非現実的な解釈になるでしょう。空間上のどちらかの方向を指定
する場合、それが、上下左右前後であっても空間である以上は、たとえ左右の区別があっ
ても、右と左のどちらかが優先することはありません。即ち、空間の中の右と左は差別なく
同等の資格をもっている自然界に何らかの量があって、それが何時も一定で変化しないと
き、物理学ではこのことを保存即といって、その不変性を表します。例えば、物質エネルギ
ーの総量は一定で決して変化しない。それは、全体として増えなければ減る事もないという
事です。また、宇宙の中で、左右の区別は出来ても、それの一方が、他方に優先することは
ないとするのが、パリティの保存則です。アインシュタインの相対性原理では慣性系の物
理法則は、どの慣性系でそれを眺めても同等に写り物理学で論ずる全ての自然現象は、
この普遍性を持って表します。
「超次元」は相対的右だけが絶対性として存在する。自然界の普遍性である左右対称性は
存在せず、相対的な右だけがその絶対性として存在していると考え「超次元」で論じる相対
的右は、絶対の右であり、「超次元」の世界では、右以外の何も存在せず全ては相対的な
右作用だけです。時空4次元の世界では「超次元」によって作られた空間と時間の現われ
たものであるから、時空の中で「超次元」を考えることは、時空以前の問題であり、空間3次
元の世界で現すような左右対称関係は成立しないです。このことは「超次元」であるので時
空4次元の世界でそれを見ることは不可能です。時空4次元とは3次元の空間の世界に時
間という次元を加えた時空のことです。この世界では、左右対称関係は常に成り立ち、保存
され、とくにこの回転を考えるときには、左右の概念は必然的なものとなります。ところが、
「超次元」が表す事象は、時空の世界で示す次元とは全く別の次元であるため、「超次元」
が表す奇妙な出来事は、時空の世界で見る限り、矛盾の極致とも言えることでしょう。
自然界の、もう一つの謎である電荷の原因は、物質のエネルギー粒子が「超次元」には及
ぼす作用力(自転運動の回転力)が電荷原因となると定義して、電荷には陰(−)陽(+)の
2種類の電気があって、この陰、陽電荷の原因は、物質とエネルギー粒子が「超次元」に
及ぼす作用力(回転)が右向きであれば、そこに陰(−)電気(電荷)が発生し、左向きであ
れば、そこに陽(+)電気(電荷)が発生します。自転粒子は必然的に、「超次元」に対して
作用力を及ぼすことになるので、その因果関係によって自転粒子と「超次元」の対応基点
において電荷が発生する。しかし、物質粒子の一つである中性子は、陽子と同じく、左向き
の自転粒子であって、自転運動を続けているにもかかわらず、電荷を持っていません。
この理由は中性子の中に、左向きの自転運動を行う粒子を内蔵しているからです。即ち
中性子は、左向きの回転とその逆である右向きの回転が、ひとつの回転軸の中で同時に
両立している為に両電荷が相殺(中和)されて、中性子は電荷を持たないということになる。
質量と電荷の原因に関して、自然界の奥深くにある自然現象の根源的なメカニズムであり、
これによって宇宙と自然の究極の原理が解明されます。
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